
苦労なし島耕作(4点)
ついに島耕作、取締役シリーズ最後の巻です。日中関係は悪化しているのに島耕作は悠々自適。そんな感じがしました。この話は上海と東京が舞台になっていますが上海にいる多くの日本のビジネスマンは苦労してます。それも描いてほしかったです。
ネタ切れか?(3点)
正直、前巻あたりからネタ切れの感じがしていましたが、今回はさらにそれが加速しています。記憶を失った女性のことに大半がさかれており、少々現実離れしています。
常務に昇進!!(5点)
取締役島耕作の最終巻です。中国の経済状況、雇用状況など作者の綿密な取材から 裏づけがしっかりした内容になっています。 テレビや雑誌で知る現代の中国像は表面的なものであることが この本から分かることでしょう。 いやあー、面白い。 次回から常務取締役に昇進する島耕作。 ますます目が離せませんね。 |