20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) の紹介ページ

本のことならブック・スタンドロゴ
 2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
 ブック・スタンド トップ  

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18)


著者:浦沢 直樹
発売日:0000-00-00
出版社:小学館
定価:\530(税込み)
販売価格:\530(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18) を購入する
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (18)の読者感想
好きですね(5点)
結構、長すぎるとか、テンポが遅いとか批判もあるようですが、私としてはこの18巻は好きですね。中国マフィアとタイマフィアのカンナに対する思いも涙もんですし、ふくべえの復讐の動機も明らかになってきたし、ストーリーとしての謎解きのキーとなる巻である思います。ただふと思いますがこのような作品は、初めはどの辺まで考えられているのでしょうね。この後は今までのような1970年が絡む、謎解きではなく、友達対カンナ+ケンヂ勢力のバトルとしてちょっとおもむきが変わってきそうですね。 なつかしさの尽きたあとにくるもの(4点)
本書がどうしてこれだけ衝撃性をもっているかをはじめて理解した。すでに退歩に向かっている日本の真実の姿がここに描かれているからだ。

当初はもしかするとレトロ趣味というか、見たことのない昭和40年代の「なつかしさ」を出すことがひとつの切り口であったのかもしれない。しかし、すでに物語は未来を描きながらもっともっと過去へとさかのぼり続けている。

本書のシリーズは、人口にしろ、経済力にしろ、技術開発にしろ、すでにピークをすぎて、100年前の世界へ退歩しつあるある現在の日本の心象風景をまさに具現化しているのだ。 15巻 169話「虹のこちら側」をエンディングにしても良かったのでは(3点)
話の進むぺースが遅く、テンポが悪い。キャラクターが弱い、魅力に欠ける。★3


この本を買っている人が買っている本
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (15)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (16)
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)
20世紀少年 ―本格科学冒険漫画 (19) ビッグコミックス
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (20)

この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
   
ブック・スタンドで本を検索する
   
     

本のカテゴリリスト
  文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
 
 
   
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.