人、旅に出る SWITCHインタビュー傑作選 の紹介ページ

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 2009/01/10 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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人、旅に出る SWITCHインタビュー傑作選


著者:新井 敏記
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\2,730(税込み)
販売価格:\2,730(税込み)
人気度:ユーザ評価:3.0
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送

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人、旅に出る SWITCHインタビュー傑作選の読者感想
インタビューが嫌いになってしまった。(1点)
 インタビューとはインタビューされる人の気持ちの奥底を、そして、その人の持っているものをそのままうまく引き出すもの、と思っていた。
 これはひどい。インタビューアーの本だ。インタビューする人は言わば黒子で存在すら感じせずに、うまく相手の持ち味を引き出すことにあるはずなのに、この本ではインタビューアーの欲が目一杯出ている。
 特にひどいのが寺島進さんのものだ。いくら相手が大俳優でないとは言え、本人になりすまして書くなど、インタビューアーは本当に傲慢な人だと思う。
 救われるのは、勝新太郎や北野武等本物の前ではインタビューアーが彼らのオーラに負けて姿を無くしてしまっていることだ。
 インタビューアーはもっと多くの各界の一流の人たちに会って、謙虚に、そして、彼らの言うことにひたすら耳を傾けることに心がけるべきだと思う。
 私は筆者のことは何も知らない。ただ、この本のおかげでインタビューの本にアレルギーを持ってしまった。 福山雅治くんのインタヴューに泣いてしまった。(5点)
〜福山雅治くんのインタヴューに泣いてしまった。
「表現すること」や「自分をわかってもらいたい」という気持ちとか、
複雑な思いが、じぶんのこころの奥に眠っていて、
だれかの何かまっすぐなこころとか、純粋な思いにふれたとき、
感情があふれてくることが、ときどきある。
海辺で珈琲屋をやっている女の子の話も、微妙な行き違いみたいなのが、
う〜〜まく書かれていて、いろいろと考えてしまった。こんな仕事がしたいな。〜

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