ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる の紹介ページ
2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
著者:
梅田 望夫
発売日:0000-00-00
出版社:筑摩書房
定価:\777(税込み)
販売価格:
\777
(税込み)
人気度:
ジャンル:新書
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
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Web2.0ってこういうことか
(5点)
同僚に薦められてから半年ほどたち、ふと思いだして手に取った一冊。
自分はネット関係に強いと思い込んでいたが、それが大きな間違いで
あることに気づかされた。Web2.0の技術的な部分にだけ目が行っていた
が、その本質の奥の深さに驚いている。
自分が「こちら側」の人間であることを認識すると共に、「あちら側」
にも目を向けるともっといろいろなことが見えてくる気がした。
この本が発売されてからすでに1年が過ぎている。「今」はどうなって
いるのかも知りたくなってきた。
インターネット社会の変遷
(4点)
ネットビジネスの歴史とこれからについて記した本です。
グーグルについて全く知識を持っていなかったので大まかなことが理解できました。
「こちら側」「あちら側」といった言い回しでイメージできたと思います。
またWeb2.0などの言葉についても掴めるようになりました。
他にはネットの世界の伝播の速さや、影響を書かれていました。
この世界をあまり知らない人には、いくらか知識が取り込めると思います。
身の回りにあって、普段何の気なしに使っているものや企業の説明だったので、
個人的にはよんでよかったと思う本でした。
おもろい人が身近にいた!
(4点)
上司が読んでいたので、私も読んでみた。インターネットによる情報発信を中心に書かれていた。どうしてネット社会になったのかがよくわかる。いちばん面白いのは「第4章 ブログと総表現社会」。身近に面白い人がいる、という記述だ。面白い人はもっともっと身近にいると感じる。満員電車に乗って、たまたま前のつり革を握っている人が、超面白いかもしれない・・・と思い始めた。
かつての情報発信者は、文人、芸能人、大学教授などのような本を書ける人だけで、非常に偏っていた。が、今は違う。むしろこっち(ネット)の世界でいかに情報発信できるかが、勝負のようだ。
しかし、こんなネット時代になるなんて思ってもいなかった。ネットの利便性などについて考えている人に勧めます。
国家の品格
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
「へんな会社」のつくり方
ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
Web2.0 BOOK
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