
素晴らしいおうち・・・・・(5点)
将来は『銀色夏生記念館』にもできそうなくらい!? ご本人がそういうことするかは不明ですが、出来具合はそのくらいに銀色夏生の世界、そして素晴らしい木製の家です。お手製の蔓で編んだ電灯カバーは素晴らしいし、職人さんが塗る隣で壁に飾りを埋め込んだり。 自分で家や部屋作りを考える、イメージを明確にし、職人さんと相談し、使い勝手や実用性を考えて実現していく、 作った後の反省もあり。 自分の好みの家を建てたい方には良い参考になると思います。 あ、家作りまで行かずとも、インテリアの参考にも良いでしょうね! 「うらやましー、こんな生活!!」 と思いましたが、本に挟まれていた『銀色夏生の本』の広告を改めて見たら、ズラーーッと著作名が並んでいる。 「これだけ書いてるんだもんなあ、こんなに働いてるんだ・・・・・」と思いなおしました。
微妙(3点)
「家」ではなく、「部屋」だった。 閉じたいのか、開きたいのか私には伝わらなかった。 外観無くして家の想像は出来ない。続刊で筆者は庭編も予定されているようなのでそちらに期待しよう。
読んだことに後悔はないけれど……(3点)
「つれづれ日記」を読んで、銀色さんのおうちの完成を楽しみにしていました。 こだわりいっぱいの家、銀色さんらしい家。 素敵だなぁ……、と思う反面 「こんなに夢がかなってしまっていいのかな?」と思ってしまう、貧乏性の私です。 銀色さんの、理想に向かって生きる姿に、ずっと共感していたのですが、この本にはあまりわくわくしませんでした。なんでだろう。 見なくては気がすまなかったけれど、つれづれ日記やほかの旅行記のように、読み返すことはない気がします。 |