
笑いのつぼにはまりました。(5点)
誰もいないところで、一人で読みましょう。そして、大きな声で笑いましょう。そして、すっきりしましょう。これが、一番、この本を楽しめる方法です。人前で読むと、笑いをこらえるのに大変です。それで、読むのをやめても、思い出して、ぷっと吹き出してしまうので、もっと変です。だから、我慢しなくてもいいところで、笑いながら読みましょう。
怒らずに、さらさらと暮すこと!(4点)
夫の三谷幸喜氏のエッセイを読んだあと、この人の奥様はどんな感性なんだ?と興味が湧き、手に取りました。
この御夫婦は、社会で起きる普通の人なら怒り出すようなことを自然体で受け入れ、つつましく暮している!そんな印象でした。なんか、芸能人らしくなくて、むしろ一般人よりも普通で嬉しくなってしまいました。
特に最後の英語教室の項は爆笑の上に、小林聡美という人柄がよ〜く現れた内容です。
また読んでみたいですね。
明るい気分になれます(4点)
ブラウン管の中の演じている小林さんしか知らなく、初めてエッセイを読ませていただきました。夫の三谷さんとの会話や日常なども書かれていて大変興味深いのと同時に彼女の文才に驚きました!絶対に人前で読むのはやめたほうがいいです。笑いをこらえ切れません。電車の中で読むのは危険でしょう!ちょっと空き時間や、落ち込んでいるときに最高にお勧めです。 |