月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート の紹介ページ

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 2008/11/21 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート


著者:小野 不由美
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\557(税込み)
販売価格:\557(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:文庫
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハートの読者感想
物語の始まりは・・・・(5点)
十二国記の始まり。
主人公 陽子のココロの葛藤や、人間関係、いろんな要素がちゃんとストーリー付けられて、成り立っています。
ファンタジー小説なのに、これほど、背景がしっかりしている小説もめずらしいです。
とても、読みやすく、はまる本だとおもいます。

主人公が、成長していくのがわかる、そして、読んでいる自分も、成長したいな。ッと思えるような本です。 完璧(5点)
装丁もストーリーも完璧。優れたファンタジーでありジュナイブル小説。
他のは読まなくてもこれだけは…という作品ですが如何せん続きがでません。生きているうちに結末を知りたい本ベストスリーに入ってしまいました。中途半端で出版されることはないし、そんなの読みたくはないのですが。
陽子が召還される記念すべき1作目。途中から刊行は講談社文庫のあとにX文庫になりましたが、読むなら暫く待ってでもX文庫。 本当にひとりの中嶋陽子。(5点)
アニメだと脚色されているので中嶋陽子に仲間がいて悩む部分は一緒なのですがそんなに孤独ではないと思いました。小説では一人で異世界にやってきて一人で生死をさまよい、一人で悩む、ほんとうの孤独がありました。最初から最後まで「自分は被害者で哀れ」を強調し人に裏切られたら自分のことを棚にあげておいて他者を責める陽子に腹ただしく思いますが何故か陽子に頑張って欲しいという気持ちが、、、。

私も異世界に放り込まれて陽子の身の上になっても陽子のように暗くなっても生き続ける努力は持つでしょう。「誰もおしまない命なら自分だけも惜しんでやるんだ」の言葉のように。

私はアニメを見て小説を読みました。どちらからにしろアニメと小説はだいぶと違うのだなと思いましたが両方大好きです。

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