バジリスク―甲賀忍法帖 (1) の紹介ページ
2008/11/21 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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バジリスク―甲賀忍法帖 (1)
著者:
山田 風太郎, せがわ まさき
発売日:0000-00-00
出版社:講談社
定価:\560(税込み)
販売価格:
\560
(税込み)
人気度:
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
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目が素晴らしい。
(4点)
全5巻。原作が忍者小説で知られる山田風太郎。友人に薦められて一気に読んだ。
主人公の目が良いね。本宮ひろしに通じるものがある。
忍術ではなく異形の者の戦いになっているから現実離れしているけど、見る価値はあるでしょう。
瞳術は「ナルト」に出てくる写輪眼に似ていると思った^^。
今度お客さんに薦めようかな。
キャラが魅力的
(4点)
アニメから入ったので、原作を読んでないぶん、すんなりと入れました。だいたい原作は漫画を読んでからのほうが、変な期待感持たずに読めるので。
テンポが速いので、もっとゆっくりじっくり進めてもよかったのでは?と思ったので星4つ。
魅力的なキャラ達が死んでいくテンポも速いのでもっと見たいと思うのはわがままでしょうか?妙に話が長すぎて中弛みするよりいいと思いますが。
女性陣はタイプの違うキャラでかぶらないし、それぞれが魅力的。
愛する人と戦うっていうのは、時代劇では結構当たり前だけど、心理的葛藤を甲賀と伊賀という忍者物の定番でやると時代や背景がわかりやすくてすんなり入ってきて面白いです。
忍法勝負10vs10
(4点)
まずこの作品を評価するところは、全5巻ですっきりさっぱり話が終わるところ。なんの破錠もひっかかりも残さず完結しているところが素晴らしい。変な引き伸ばしや打ち切り感が一切ない。きっと最初っから全5巻を想定して描かれたものであろう。
物語はとにかくサクサク進む。無理のあるドンデン返しや複雑な戦略はなく、忍者達はバサバサ死んでいく。そこが気持ちいいのだが、それゆえストーリーに厚みがないと言ってしまえばそれまでなので、星は4つ。
明らかに浮きまくりのPC処理に多少のストレスは感じるものの、人物の絵が達者過ぎるのでその辺は許容範囲。
キャラ1人1人の忍術も面白い。でも忍術っていうか、もうほとんど妖怪技だけどね。ナメクジに変身とか・・・(笑)。
私は原作を知らないのだが、この話が活字としてどう表現されているのかものすごく読んでみたくなった。
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