
運命(5点)
徳川三代将軍を決するべく、不戦の約定が解かれた甲賀と伊賀。 甲賀は竹千代派に・・・・伊賀は国千代派に。 それぞれの命運と千年の永禄をかけて殺しあう忍者たち。はたして勝利の女神はどちらに微笑むのだろうか。 誰が生き残り、誰が死ぬのか。 引き裂かれた恋人たちの運命やいかに。 歴史が誰を三代将軍に選ぶかわかっていても、今後の展開が気になってなりません。3巻が待ち遠しいです。私は原作は読んでいませんが、せがわ氏の卓越した表現力と非情なほどのストーリー展開に唸らされました。1巻に引き続き、2巻も怒涛の展開です。 まずは一巻と併せてご一読あれ。2003年の 1お勧め漫画です。
すごい!(5点)
漫画喫茶で始めて読みました。 新刊のコーナーにあったので何気なく読み始め、 よくある格闘系の漫画かな〜、 なんて気軽に思っていたのですが……。 バジリスクはずば抜けて最高に面白かったです。 漫画喫茶から帰ってきたあと早速近くの書店に行って買いました。 こんなことは初めてです。 スピーディーな展開にまるでジェットコースターのような スリルと興奮を感じました。 せがわまさきの画力とストーリーがマッチし 登場する人物それぞれが個性的で独自の世界を作り上げてます。 すべての巻が驚きの連続です。 絶対にお勧めの漫画です!ぜひ読んでみて! 実は先が知りたくて原作も買って読んでしまいました。 ちょっと後悔。
目覚めよ弦之介(5点)
「伊賀・甲賀開戦の人別帳」をいち早く手に入れた薬師寺天膳は甲賀を強襲.序盤での戦いを圧倒的有利に進めることに成功する.意気上がる伊賀勢たち.しかし・・・しかし天膳はまだ知らなかった.原作で甲賀弾正が言い切った,風待将監をして「ここに連れてきたのは敵に見せてもまずさしさわりのない,いちばん手軽なやつですな.」という言葉.それが決して嘘ではなかったことを.甲賀精鋭中の精鋭は未だ健在であることを・・・感想です.女性陣が大活躍.蛍火たんとお胡夷たん.第2巻はこの二人のためだけの本であった.弦之介が馬鹿殿やっている間にがんばったお胡夷たんのがちむちどぷりーん(関係者談)の肢体と,蛍火たんの指チュパだけでもこの本はお薦め. |