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 2008/11/21 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得


著者:田坂 広志
発売日:0000-00-00
出版社:ダイヤモンド社
定価:\1,470(税込み)
販売価格:\1,470(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得の読者感想
田坂ファンのきっかけになった書でした。(5点)
とある読書術の本で、本書が紹介されていたのが“田坂広志”氏との出会いである。
本書の目次に「タイトルで『企み』を語る それが、最高の『掴み』」とあるように、
目次を読むだけでも、1行のタイトルで『企み』を語っていることが実感できる。

本書は単に企画書の書き方の教科書ではない。
企画書という「書面」の場合でも、また説明という「口頭」の時でも、『説得力』が
高められるアドバイスが“田坂流”の表現力でビッシリ詰まった内容になっている。

目次を読んでみて『企み』を知りたくなったビジネスマンには、ぜひ読んでほしい
書である。 熱い思い(5点)
企画書とは何か。どのように書けばいいのか。民間主導による新産業創造を目指す「産業インキュベーション」のビジョンを掲げる著者が、実体験に基づく技術を公開している。しかし、単なるノウハウの紹介本ではない。人間と組織を動かす力が企画力であり、企画書の究極の役割は「縁」を結ぶことと考える著者の、熱い思いがこもっている。ノウハウと思い、その両方が語られているところがよい。 本書自体がすぐれた企画書である(4点)
企画と名のつくセクションに属する人なら手にとって損はないだろう。企画とは何かという「心得」と、企画書の書き方、生かし方といった「技術」の双方について具体的かつわかりやすく書いてある。
自分自身も企画セクションに属して数年になるが、「読みやすい企画書は自問自答のスタイル」、「企画書は「一人歩き」をすると思え」、「攻めだけでなく守りに強い企画書をめざせ」、「顧客企業の担当者は同志である」など自分の経験に照らしても納得させられる内容が沢山盛り込まれており参考になった。
魅力的なタイトルに惹かれて何気なく読み出したら、ページをめくる手を止めることができず最後まで一気に読んでしまう。そのような力を持っている本書自体が「企画力の向上」をテーマにしたすぐれた企画書でもある。

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