
初心者には絶対おすすめ!(5点)
その名のとおり、これ一本でらくらく一発合格しました。ほかに予備校などで勉強したことはなく、まったくの独学で約一ヶ月半の勉強期間でした。なにか資格がほしくて、30代での初挑戦で今年はためし受験のようなものだったのですが、こんなに楽に合格してしまって、この本の効果にただ驚くばかりです。理解しやすい説明で、短時間でいっきに読めました。表や語呂合わせも簡潔でわかりやすく、覚えたことは試験にとても役立ちました。宅建の全領域を網羅しているわけではありませんが、試験に受かる、よくでるポイントははずしていません。最初は問題の意味すら理解できないような状態から、ひたすら本を音読し、過去問題を解くこと、それをひたすら繰り返すことで充分でした。初心者にはとくにお薦めしたい本です。
著者に頭が下がります(5点)
私の手元にあるのは97年版のもの。 なぜか今も、この本には愛着があり捨てられません。 ぶ厚いので場所をとるのですがね…。とにかく分かりやすい。 読む人に理解させようとあの手この手でせまって(?)きます。 暗記もので時々出てくるしょうもない(笑)駄洒落のゴロ合わせに 苦笑しつつも、ここまで本気で読む人に分かってもらおうとする 姿勢に頭が下がります。 コツは、最初に読むときは半分位しか理解できなくても 気にせずにどんどん読み進めること。 (最初から100%理解してから次へ…と思うとなかなか進まない) とにかく先へ先へと読み進めることで 「あっ、さっきの頁に書いてあった事はこういうことか!」 と、自然に理解できる事が私の場合結構あったので。 合間に同じ者の問題集も利用しつつこの本を5回読めば、 誰でも合格できるのではないかしら…と個人的に断言してしまいます。
佐藤孝と必ず合格するぞ!(4点)
2000年にこの本と知り合い、今まで「宅建て何?」、「法律???」だった一主婦だった私ですが、とにかくわかりやすい。見やすい。語呂合わせが面白い。思わず友人にも勧めてその人は職業柄もあって見事合格! 私はあと3点というところまで教えてもらいました。去年は再開できずにいましたが、今年、心機一転がんばろうと思っています。皆さん一緒にこの本を読んで合格を目指しませんか? ちなみに私も友人もこの本オンリーで、講習会とかに入っていません。 宅建の資格を取るのはもちろん、大切な財産となる土地・建物についていろいろわかり、有意義な参考書です。 |