いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる の紹介ページ

本のことならブック・スタンドロゴ
 2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
 ブック・スタンド トップ  

いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる


著者:柳澤 桂子
発売日:0000-00-00
出版社:小学館
定価:\1,200(税込み)
販売価格:\1,200(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる を購入する
いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きるの読者感想
「心訳」の解説書(5点)
 まさに「人生は苦なり」。著者が深い宗教心に達するまでの人生の苦闘
が静謐な文章につづられている。感情を抑えた文体からは返って鋭い苦
しみが感じられる。こうした人生からあの般若心経の「心訳」が生み出
されたのだということを納得する。ただし病に苦しむ者誰もがこの境地
に達するものではあるまい。先人の言葉を洗い出し,それを自らが納得
した上で自分の仮説を提示する。それを何度も何度も検証する。そうし
て生まれた「心訳」であろう。これはまさに科学的態度ではないか。

 この文章を読んで生きる勇気が湧いた,という読み方はできないよう
に思う。むしろ,現代医学への不信感のようなものがつのり,どうにも
重苦しい雰囲気が漂う。この本で著者の苦しみを追体験し,そして再び
「生きて死ぬ智慧」に戻るとよい。この2冊は教科書と解説書の関係に
あるように思う。

 この苦しさを解き放つには「悟る」しかないのだ,ということはわか
った。「悟り」そのものは理解できないまでも。
  運命的な仕事(4点)
多くのメディアで取り上げられて話題となった前作「新訳般若心経・生きて死ぬ智慧」に続く内容。本作では著者・柳澤佳子の個人史、原因不明の奇病を発症してから以後の身体的、精神的変遷に焦点を当てた内容。

 理性的な態度で真理を探究しなければならない科学者が、病と共に歩む中でたどり着いたのは「神の前に、神とともに、神なしに生きる」というあらゆる生命につながる悟りの境地だった。

この本を買っている人が買っている本
永遠のなかに生きる
生きて死ぬ智慧
二重らせんの私―生命科学者の生まれるまで
やがて幸福の糧になる
われわれはなぜ死ぬのか―死の生命科学

この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
   
ブック・スタンドで本を検索する
   
     

本のカテゴリリスト
  文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
 
 
   
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.