茜雲 総集編―日航機御巣鷹山墜落事故遺族の二〇年 の紹介ページ

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 2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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茜雲 総集編―日航機御巣鷹山墜落事故遺族の二〇年


著者:812連絡会
発売日:0000-00-00
出版社:本の泉社
定価:\1,800(税込み)
販売価格:\1,800(税込み)
人気度:ユーザ評価:5.0
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送

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茜雲 総集編―日航機御巣鷹山墜落事故遺族の二〇年の読者感想
年月が過ぎても、思いは変わらず(4点)
航空機事故史上、最悪の事故となってしまった日航機墜落事故。
この本は、その事故に巻き込まれてしまった方々の遺族の方々が、
亡くなられた家族の人へと宛てられたものを編集し、発刊した内容となっています。

最愛の家族を亡くされた方々が綴られた、悲痛な思い……。
読み進めればするほどに、胸が締め付けられるかのような気持ちに自分自身もなっていました。
事故には、何ら関わりのない自分ですが、
この本と、他の同事故を扱ったものを読んで、命の大切さを学ばせてもらいました。

作品中にも書かれていますが、事故を風化させないためにも、多くの人たちに読んでもらいたいです。 あの夏は終わっていない(5点)
昭和60年8月13日、私は母と祖母とお昼のテレビニュースに見入っていました。画面にはたった4人の生存者であった、私より一つ年上の川上 慶子さんが救出される姿がありました。524人の乗客の中で生きていた人、私とそう変わらない年の人、一瞬にして私の心に焼き付いた事故となりました。が、しかし時間の流れと共に、一年に一度この時期にしか思い出さなくなりました。昨年、テレビで"茜雲"の存在を知り、どうしても読みたくなり購入しました。私には一年に一度しか思い出さない事故であっても、残された家族にとっては終わらない毎日が続いているのですね・・・。たくさんの人に是非読んでもらいたい一冊です。 真剣に命について考えさせられました。(5点)
事故当時は物心がついたばかりで、この事故の事は高校生の時に知りました。たまたまその日に限って事故機に乗ってしまって運命が変わってしまった人、いつも乗られていた方、事故に身内が遭い運命が変わってしまった家族たち。あえて遺族と言う言葉は使いたくありません。
悲惨な現場の様子。読んでいて、このような事が現実に起こっていた事実を改めて知り涙が止まりませんでした。前向きに年月を経て生きようとされているご家族の方の気持ちには深いものを感じました。
命の大切さと運命について色々と考えさせられた一冊です。

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