仏像のひみつ の紹介ページ

本のことならブック・スタンドロゴ
 2008/12/05 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
 ブック・スタンド トップ  

仏像のひみつ


著者:山本 勉
発売日:0000-00-00
出版社:朝日出版社
定価:\1,470(税込み)
販売価格:\1,470(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:大型本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
仏像のひみつ を購入する
仏像のひみつの読者感想
仏像人気の秘密を知る(5点)
 昨年度暮れ 東京博物館にて大盛況だった、「仏像展」。何と2ヶ月の開催期間で、30万人もの人を集めたという。なぜ、これほどまでに「仏像」が人を魅了するのか、気になっていた。この書籍もロングセラー街道を走っているようだ。

 人気の秘密はこの本を読むと理解できる。まず、仏像は4つの組織に分かれるというお話から始まり、引き込む。如来を頂点とし、菩薩、明王、天と4つに分類できる。例えば 菩薩は如来になることを目的とし修行に励むのだそうだ。

 また、仏像の額にある ほくろ らしきものは、 ほくろではなく 白い毛の塊だと。自分の常識のなさを思い知らされながら、仏像の知識を増やすことができた。 寺が親戚なので、、、(5点)
いままで多くの仏像と巡り合ってきた。
手のひらにのるような小さなものから、奈良の大仏
あるいは外国の日本庭園にある意味不明なものとも
対面した。
 たしかに仏像はおもしろい。
転地を裂く地震にもおおくが勝ち残りそしてこれからも、、、

わがやにも仏像がある。
なになにの作らしい。毎日見ているとどうということもないが
たしかにひみつはあった。

どうやら手がうごくらしいのだ。
作者がちょっとした悪戯をしたと叔父はいう。
こんなちいさなもののどこに力があるのだろうか。

仏像見学で海外へいくのもよいが、おとなりの寺の仏像にも
なにかひみつがありそうだと。うれしくなり、したしくなり、
温かみを感ずるよみごこちだった。 美術の本ではなく、実は仏教の本だった、、、、、、(5点)
非常にわかりやすい、
読みやすいというのが全体を通じた印象です。

詳しい解説書を読んでいるような人でも、
改めて気付かされるような箇所もあります。

従って、入門書を敬遠するつもりで、
この本を買わないのならば、この良書を見逃すことになります。

本の中で、如来を「お経の中で考え出された人です。」と、
表現するところなど、違和感を持つ人もいるかもしれませんが、
個人的にはニヤリとさせられました(笑)。

そして、この本の一番のキモは、
「あとがき」というべき、「仏像のひみつ顛末」です。

最後の最後で、ある事実が明かされ、
この本は「ほとけ様」に捧げられた
新しき経典というべき崇高な姿を現します。

仏教を好きな人、必読です。

この本を買っている人が買っている本
見仏記
見仏記〈2〉仏友篇
やさしい仏像の見方
仏像の事典―仏像の見方・楽しみ方がよくわかる
法隆寺の謎を解く

この本が含まれるカテゴリ
全カテゴリ一覧
   
ブック・スタンドで本を検索する
   
     

本のカテゴリリスト
  文学・評論
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学習参考書・受験
こども
漫画・アニメ・ボーイズラブ
タレント写真集
エンターテイメント
新書・文庫
楽譜・スコア
アダルト
 
 
   
利用規約|広告掲載|お問い合わせ
(C)BOOK-STAND.net All Rights Reserved.