
まずは3巻まで読んでみて♪(4点)
もしこれを目にしたあなたが「実はドラマも見てなかったけど人気あるみたいだしちょっと読んでみようかな…」というのでしたら、どうぞそのまままずは3巻まで買ってみましょう。ここまで読めば「のだめ」の世界がわかると思います。1巻からおもしろいですが私は3巻以降からぐいぐいひきこまれました。
「ドラマ見てない!予備知識は全然ないっ!」って方はヘタに予備知識いれずにどうぞこの作品を読んでください。
というところで、1巻はまだまだ導入部かなということで星は4つにしました。
のだめと千秋正反対の凸凹コンビ(4点)
のだめ1巻はピアノの腕はあるのに練習嫌い、部屋はごみ屋敷、ちょっと変わり者ののだめこと野田恵
と容姿端麗、頭脳明晰、ピアノとバイオリンと指揮の才能があって完璧そうに見えるがクールな俺様キャラ千秋真一が同じ音大にいながら正反対の性格の二人の笑撃の出会いから始まりコミカルに描かれます。印象的なシーンはのだめと千秋が2人で弾いたモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」の演奏場面です。
コメディ一杯の一巻。(5点)
大人気コミックのいちばんさいしょのお話です。
ストーリィが進むと、若者の悩みや将来、自分の才能との闘いがありとてもシリアスな魅力が出てきますが、最初はユーモアと笑いで一杯です。
クラシックという固くて難しそうな分野へのイメージを変えた、楽しさをぜひ体験してください。 |