
ぎゃぼー(5点)
「この漫画は、想像以上に世界観に引き込まれる漫画」
上記は、1巻から16巻までを一気に読破した感想です。
当所、大した期待もせず、「暇潰し」で読んでみたのですが・・・物語の内容、登場人物、ボケとツッコミ(←絶妙)・・・正直、のだめワールドの吸引力は凄まじく、「テンポ」が絶妙だなぁ。と感心しました。
クラシックに対し、縁もゆかりもない人(←俺)でも面白いと感じましたので・・・音楽(クラシック)に対して思い入れのある人であれば、尚更楽しめる漫画であると思います。
個人的には・・・「食わず嫌い」を思い知った漫画でした(w
未読の方にはおすすめします。
松田VSジャン紛争勃発!?(5点)
くろきんとターニャの恋の進展、のだめのライバル候補ルイが再び登場といろいろと次に向けてのあしがかりとなった十六巻の中でも特筆すべきはやっぱり松田さんでしょう!
P35の小カットのみの登場なのにこの存在感、彼はこういうことやらせたらピカイチですねぇ〜。どうやら獲物はジャンにシフトしたようで、肝心のジャンさんもなんだか以前にまして誇大妄想が激しくなっております。もはや千秋は蚊帳の外で二人の一騎打ち笑??
しかしまぁ、やっぱりのだめは飽きさせませんね!
サイコ〜☆.。.:*・°(5点)
テレビの「のだめ」が終わったら、原作を読みたくなってしまい、1巻から16巻まで大人買いしてしまいました♪ クラシックはあまり興味はなかったけど、漫画にでてくる曲を知りたくなってきます。この調子で行くとCDまで買いそうです(^O^) |