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 2008/12/03 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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名探偵コナン (Volume55)


著者:青山 剛昌
発売日:0000-00-00
出版社:小学館
定価:\410(税込み)
販売価格:\410(税込み)
人気度:ユーザ評価:2.5
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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名探偵コナン (Volume55)の読者感想
”コナンらしさ”はきっとそのまま(4点)
私も正直コナンのこのワンパターンの展開にはいい加減飽きてきたし、トリックもイマイチかな〜と思ってましたが、それでも読んでいて楽しかったです。それは子供時代の新一と蘭や、探偵甲子園の4人の探偵などのキャラが魅力的で、好きだから。探偵甲子園については、確かに決勝までコナンや服部たちが対決することやミステリとしての充実を期待したりとあれですが、昔の「コナン」にあった、犯人などにも同情してしまうような、キャラクターがそれぞれ本物のように生きている感じはあったと思うので、私は満足でした。

 あともうひとつ、私は推理小説も好きでたくさん読むのですが、正直ラブコメでキャラやその会話を楽しむ「コナン」と雰囲気からして本格的な推理ものの「金田一」は性質がまるで違い、比べても意味がないと思います。まあ昔は続けてやっていたのでつい比べてしまうのもわかるけれど。鮮やかな推理や真相はとても唸らされるけれど、それだけじゃないのが昔からの「コナン」だと思います。

 名探偵コナン」を読んでいる人は漫画が好きな人、ミステリーが好きな人、色々いるだろうし、それぞれこの漫画に求めるものものも違うでしょう。私にとってのそれはコナンや服部、灰原などのキャラクターと独特の作品世界でした。そして、そういったものはこの巻はまだ持っていたと思います。だから私は楽しめましたし、読んでみようかと少しでも思う人には今でも変わらずお勧めです。 「終わらない」…いや「終われない」のか?(3点)
1巻から25巻辺りまでの質は非常に高い。
特に10巻での新一復活、18巻の灰原哀登場シーン、24巻での危機一髪な潜入など、インパクトの強いエピソードがかなりあった。
無論ストーリー展開に関係の無い事件もあったが、それらもよく作り込まれていたと思う。
しかし、最近は何だか内容が薄くなっていっている気がする。
事件の出来が悪いと言ってるのでは無い。せめて50巻くらいで完結くらいまでテンポよく進行してくれたら嬉しかった。
長過ぎるにも程がある。ファンをうならせた作品が、今度はファンを困らせつつあるのではないか?

まあ、ここまで来たらすぐに終われというのも無茶な話だろう。
しかし、ゆえにこの作品は反面仮死状態だと思う。
いつ来るか分からないが「最終話に向けた巻き返し」に期待するしかない。
期待していいのかも分からなくなってきたが、もうそうするしかないだろう。 いつまで続くのかな?(2点)
人気あるうちに終わった方が。某バスケ漫画見習ってさ。

ていうか、段々キャラがうざくなってない?

コナンも蘭も、やきもち妬きすぎだと思う。

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