PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4) の紹介ページ

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 2008/10/12 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)


著者:浦沢 直樹, 手塚 治虫
発売日:0000-00-00
出版社:小学館
定価:\550(税込み)
販売価格:\550(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:コミック
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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PLUTO 4―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (4)の読者感想
どんどん引き込まれるSFサスペンス(5点)
単行本で拝読しています。今回で4巻目ですが、ますます謎が深まってまいりました。原作である鉄腕アトム「地上最大のロボット」からインスパイアされた一級品のSFサスペンスといってよいでしょう。今回はアイザック=アシモフの創った<ロボット三原則>に対する挑戦のようなところも見えてきました。すごいですね!
お茶の水博士が晩年の故手塚先生の表情やしぐさとかぶってしまいました。
ただ、表紙の注目すべき人物が、能条 純一氏の「月下の棋士」の登場人物とかぶって見えるのは私だけでしょうか? アトムお兄ちゃんが死んじゃった……(3点)
PLUTOを読んでいる人の大半は原作を読まずに手に取ったんじゃないでしょうか?
それでも「鉄腕アトム」の名前は知らない人はいないというくらいの作品です。

たとえ姿形が違っていても、ゲジヒトを中心に描いたと知っていても、やはりアトムの死亡というのは強烈な印象を残しました。
1,2巻を読んでいたときには、「ロボットの存在意義」「人の命」と、敢えて言えばテーマとしてはありふれている物を今更過去の作品をリメイクしてまで取り上げる必要があるのか? と感じたのですが、巻を進めていくにしたがって、浦沢さんが原作から感じたもの、描きたいものはもっと深い所にあるように思えてきました。

登場人物が一通り揃った世界で、これから見えてくる世界が楽しみです。 ついに敵の親玉登場か?続きが気になる。(5点)
浦沢直樹による手塚治虫の「鉄腕アトム『地上最大のロボット』」の復刻版。

本作で、アトムの開発者であり、一連の事件の親玉くさい天馬博士が登場。アトムが死んじゃうし、天馬博士はうさんくさいし、御茶ノ水博士が科学技術省長官とか偉い人になってるしで、続きが読みたい!!

しかし、浦沢直樹氏の漫画って、なかなかストーリーが展開しないよな〜。しかも、複数のストーリーが絡みに絡まって進んでいくし。そこが浦沢作品の良いとこかもしれないけど。

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