ペテン師の国 ヤクザの帝国 国家破産へのスロープ編―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす の紹介ページ
2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ペテン師の国 ヤクザの帝国 国家破産へのスロープ編―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす
著者:
ベンジャミン フルフォード, 早見 恵, Benjamin Fulford, 土井 洸介
発売日:0000-00-00
出版社:宙出版
定価:\1,260(税込み)
販売価格:
\1,260
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
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がいこくじんっ!
(2点)
前置きをしましょう。欧米人、特にアメリカ人から見ると、
日本の制度や慣習は古いもの遅れたもので、新しくして一見合理的なルールを
「与えて」やらねばいけないものに
たいてい写るということを。
天下りだろうが談合だろうが警察官がパチンコ屋に天下る以外は
日本人が日本人の利益のために必要なことだった。
馬鹿な官僚もいる。外務省に特に。
しかし、「日本の」企業を守っていたのも間違いなく官僚だった。
良いじゃないか税金からどれだけ儲けさせてやったって。
死んだら半分返ってくる。いつか全部帰ってくる。
国民の生活レベルを上げるのに貢献する役割もあった。
敵は官僚じゃない。必死にやってくれている人だっている。
何故悪い方ばかり見るんだ。保育所は他の企業に広めるのに必要なんだ!
上がモデルを見せてやらなければ民間は習わないだろう。
ヤクザじゃない。ヤクザなんかと比べたらいけない。
頼む。気づく人はいないのか。国家公務員は激務で過労死寸前の人もいる。
敵は、こんな簡単に姿を見せたりしない。
どうか守ってくれている人を、裏切ることだけは
しないでくれ。
アメリカのルールにのっとられれば、オリンピックのように
次々自分が有利なようにルールを変えていく。
日本人は金を取れなくなる。フェアなんて嘘だ。
目先の金に目を取られて、財布からは金が盗まれていく・・・
すごく良い。
(5点)
テレビで、フルフォード氏を何回か見たことがあるが、その時と違った印象を受ける。
内容としては、外国の人ならではの視点で描かれている為、僕の様な純粋日本人から見れば、気が付かなかった点が多く、非常に参考になる。
あんまり内容を書くのもどうかと思うので、これ以上は控えたいが値段と内容とを考えれば、確実に得だと思う。
Must read
(5点)
日本人は素晴らしい民族である、と心から信じている。いつか立ち上がらなければならない日がくる。このまま誰かが何とか日本を変えてくれると思っている人はこの本を読んだ方が良い。日本を本当に良い国にしようという志を持つ人にとっては、本著は必読の書である。
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