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 2009/01/08 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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一生懸命って素敵なこと


著者:林 文子
発売日:0000-00-00
出版社:草思社
定価:\1,260(税込み)
販売価格:\1,260(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送
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一生懸命って素敵なことの読者感想
バイタリティーを感じます。(5点)
何事にもくじけずに自分自身にぴったり合った仕事を追い求め、渡り歩いてきた会社人生への取組み姿勢、ガッツがものすごい。
ダイエーの会長をなさっていて、水戸の黄門様のように、目線を下げ自らの手を汚して、世の実態を肌で感じ取られることは容易なことではない。
そんなことをあたかも簡単にやってしまうところ、シンプルで素朴でフレンドリーなところがあり、一方では不屈の精神で果敢にやり遂げる非凡なバイタリティー。
改善はまずは従業員トイレからといった企業内顧客満足のマインド、原点に帰るといった経営戦略。
いずれにしても好感的な印象を与えてくれる。 営業の基本を教えられる書籍(5点)
 ダイエー会長の 林文子さんの書籍。女性ならではの、きめ細かさ、やさしさあふれるサービスの
提供(営業)を林さんご自身がされてきたことが素直に伝わってくる。

 職場におけるコミュニケーションの大切さを改めて認識させられる本でした。また、自動車販売の営業についた際に、会社から出て、アポなしの訪問販売を毎日100件ノルマとしてこなされていたという苦労談はとても感動できます。 がんばって来られた事が分かります(4点)
男女共同参画が声高に叫ばれる以前から、自ら道を切り開いて頑張ってきた、という事が分かる一冊です。ご自身の生い立ちも書かれていることから、ビジネスのハウツー本というよりは、自伝書みたいな感じがします。

現在、ダイエーの会長を引き受けられており、そのキャリアーは十分に成功したと言えると思います。その成功の理由を端的に言えば、「頑張ってきたから」という事になると思います。

ディーラーの社員として頭角を現したようですが、その働き方は、並大抵のものではありません。朝から夜遅くまで働き詰めだったようです。これはバブル以前の日本の働き方であり、現在のようなスマートさを求める社会では、そうそう受け入れられるものではないと思いますが、とにかく考えた上で頑張ったら、何らかの結果が出るという一例だと思います。

一生懸命になってみたいと思った人は、読んでみるといいと思います。

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