考える力がつく 国語なぞペー 小学1年〜3年生 の紹介ページ
2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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考える力がつく 国語なぞペー 小学1年〜3年生
著者:
高濱 正伸, 丹保 由実
発売日:2006-11-25
出版社:草思社
定価:\1,260(税込み)
販売価格:
\1,260
(税込み)
人気度:
ジャンル:大型本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
国語力を養うはずが・・・、開いた口が塞がらない
(2点)
国語が苦手な子供に、夏休みの課題として購入しましたが・・・。
なんと、第1問目が、重大な問題ミス。
子供に「やってみて」とやらせたら、最初から、「出来ない」と泣き出しました。
言葉の意味から、小分類から大分類のピラミッドを完成させる問題でした。
いきもの
むし/さかな
くも/せみ/さけ/さんま
答えには堂々とありましたが、
子どもは「くもは虫じゃないよね。理科で習ったのに!」と言います。
調べてみると、節足動物とすれば、せみとくもが一緒に分類できるようです。
もしくは、くもを「とんぼ」「もんしろちょう」などに変える必要があります。
正しい問題でなければ、正しい国語力はつきません。
誤った知識を頭に残してしまうくらいなら、
悪問や文章の間違い探しなどはさせない方が良いと考えています。
他の問題の質にも、不信感があります。
買って損したと思いました。
他の方は、きちんと問題を読んでいるのでしょうか?
高評価に大疑問です。
購入したのは初版でした。
まだ、ネット情報でも、公式な訂正発表などはないようです。
訂正箇所について、早々に出版社は対処すべきです。
クイズ形式により家族で楽しみながら思考力の基礎を養える良書!
(5点)
本書は小学生が楽しみながら読解力や理解力をはじめ国語(思考力)の基礎体力を養うのには最適である。
大人でも読むことで新たな発見や意外な発見があるかも知れない。並んで一緒に読み考えることで親子の絆が一層深まるかも知れない。
そんな気にさせる本である。
以下は蛇足だが、
中学生や高校生でも国語(現代文の分野)が超苦手な方は気軽に本書→『考える力がつく国語 なぞぺー〈おかわり!〉 』→『出口汪の新日本語トレーニング 』
と読み進めることをお薦めする。
『出口汪の新日本語トレーニング 』終了時点で日本語の運用能力及び国語力、論理的思考力が格段に身に付いたことに驚かれることでしょう。
急がば回れ。。
これは楽しい!
(5点)
系統的に何かを学ぶということではなく、
楽しく、頭を使いつつ、国語のエッセンスを伝えようというコンセプト。
これはこれで、アリだと思います。
国語の重要性が叫ばれる一方で、
国語の力が楽しく身につく方法を、皆が探している。
本書は、少なくとも、興味関心を引き出せるという点で、有意味です。
漢字ドリルでも、読解ドリルでもなく、
国語のごった煮のドリルもいいものだなぁ、と思いました。
宮本算数教室の教材賢くなるパズルたし算初級―小学校全学年用
考える力がつく算数脳パズル なぞぺー(1)
考える力がつく算数脳パズル なぞぺー(2)
考える力がつく算数脳パズル なぞぺー (3)
小3までに育てたい算数脳
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