Web2.0でビジネスが変わる の紹介ページ
2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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Web2.0でビジネスが変わる
著者:
神田 敏晶
発売日:0000-00-00
出版社:ソフトバンククリエイティブ
定価:\735(税込み)
販売価格:
\735
(税込み)
人気度:
ジャンル:新書
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常24時間以内に発送
「Web進化論」は頭のいい人達だけの世界って感じだったけど
(4点)
「YouTube革命」を一時間で読破した勢いで
第一弾というこちらの本も読む。
この種の本って、エリートの人たちが同じくエリートに向けて語っている
感じで、どこか他人事っぽかったんだけど
この人が書くことで「WEB2.0」がとても身近に感じられた。
(ただし、本書にも「エスタブリッシュメント」の真似事っぽい書き方がたまに見受けられる。そこがマイナス1)
重要なのは「あちら側」ではなく、それを利用してユーザー
(つまり私達)の行動が変わるってことなんですね。
ユーザー中心の時代とかって、未来の話としてはだいぶ昔から語られてきたわけだけど、
この神田さんという人は、それを自らすでに実践してきているところがすごい。
評論家でなく当事者が書いたというのは、この本の大きな価値だろう。
ユーザサイドからみたWeb2.0の世界
(4点)
Web2.0について新刊をざっとあたってみた中の一冊。
著者の神田氏はITジャーナリストだそうだ。
Web2.0とはいったいなにか、という形而上的議論には深入りせず、
実際にいまインターネットビジネスの世界で何がおこっているのかを
ユーザに直接見える現象面から切り取っている。
従って具体的事例が大変豊富である。
逆にWeb2.0を支える技術的なトレンドや、
グーグルの世界戦略といった政治がらみの話は含まれていない。
Web2.0の「よくわからなさ」は本書ではすっきりとは解消しないが、
それはそれとして、とりあえずユーザがより便利になればよいのだ、
という視点で書かれていて、その点は明快である。
利用者サイドにたったときWeb2.0はどう見えるのか、ということを
概観するに適した一冊である。
読みやすくはありますが
(3点)
まずこの本、著者の一人称標記が統一されていません。
「僕」であったり
「ボク」であったりします。
編集物として、仕事1.0な基本をクリアしていないのが気になりました。
全体としては、専門書に比べて読みやすくはあると思います。
CM評価をしている箇所は、
具体的な根拠ではなく全て自分の主観による評価、という印象を受けました。
「そういう意味でいったら、私はそうは思わないけど」と思う人は
特に何も共感できない部分だと思いました。
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
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