ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く の紹介ページ
2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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ハッカーズ その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く
著者:
ケビン・ミトニック, ウィリアム・サイモン, 峯村 利哉
発売日:0000-00-00
出版社:インプレスジャパン
定価:\1,995(税込み)
販売価格:
\1,995
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本(ソフトカバー)
ISBNコード:4774307254
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です。
ヒーローではなく犯罪者
(2点)
ここに登場する人たちはヒーローではなく犯罪者である。侵入者は人々の善意を逆手にとって悪事を働いている。彼らは相互信頼社会を破壊して、人々を相互不信に落としいれ、その一方でセキュリティ対策を教えるといって商売している。高度セキュリティ社会は情報にアクセスできる人を圧倒的な優位に立たせることになるだろう。
読み物として
(4点)
技術的なハッキングの手口というものについてはほとんど触れずに、
ハッカーがなぜハッキングするのか。
ハッカーに対してのインタビューを通して、
その興味が向いている方向を示している。
難解な箇所というものがまったくないので、
専門外の人にも、読み物としてお勧め。
セキュリティの大切さと、難しさなど伝わってきます。
技術書ではなく小説
(4点)
内容としては、11編からなる短編集のような感じです。
実際にハッキングを行った人物からのインタビューを織り交ぜながら、ストーリー立てて書かれています。
筆者も触れていることですが、ハッキング等の詳細はそうそう世に出てくることではないので、真実が書かれているかは判りませんが、それはさておき、読み物として十分に面白い内容でした。
コンピュータやプログラミングに関する知識がなくても楽しめる読み物として位置づけられると思います。
ただし、ただの小説として考えるなら少し値段が高いかな、と思ったので★4つにしました。
ハッキング(正確にはクラッキング)に興味があるなら楽しく読めると思います。
Building Secure Software―ソフトウェアセキュリティについて開発者が知っているべきこと
欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門
Puzzles for Hackers:スクリプトキディから大人のハッカーへ
Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選
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