
涙なしには(5点)
読めません!!『美日々』の続きなんですけど・・・何と言いますか、映像が次々に浮かんできて、まるで映画を観ているような、そんな感じでした。きっと『美日々』ファンの方には、宝物になるんではないでしょうか?出演者の方のお話もありました!おすすめです。
完全なる「ハッピーエンド」(5点)
〜『美しき日々』の「ミンチョル様」にはまり、もちろんストーリーにも感動し、NHK版でも充分泣かせて頂きました。 その後、韓国ノーカット版も購入し、NG集も購入し、『美しき日々』のストーリーとテーマの深さに再度感動致しました。 最終回の24話を観終わった後、その後の『ミンチョル様」&『ヨンス』、『ソンジェ君』&『セナ』、『ミンジ』『ソンチュン〜〜』『ナレ』はどーなったかな?幸せに暮らしてるといいな、、、と自分なりの『その後』を想像していました。 この『もうひとつの美しき日々』は、購入して、さらに感動を頂き、やはり涙なしでは読めませんでした。 2006年4月から、手紙(メール?)で「その後」は始まります。 読みながら、イ・ビョンホン氏が、ジウ姫が、シウォン君が、イ・ジョンヒョンが〜〜、頭の中に映像として出て来て、涙が止まりませんでした。 日本のドラマのように、スペシャル版でやって頂けないかしら???(無理と承知で。) 特に「ソンジェ君」と「セナ」のその後が気になっている方にはオススメです。 韓国ドラマはハッピーエンドがあまり多くないのですが、『完全なるハッピーエンド』をプレゼントして下さった脚本家の方に感謝の〜〜気持ちでいっぱいです。 後半は監督が、カットしたシーンの記述があり、物語がより深く楽しめました。イ・ビョンホン氏は「ミンチョル」役が一番素敵だった、と再確認いたしました。〜
脚本家自身のエッセイ(5点)
ドラマの脚本家が自身で書いた、登場人物の”その後”なので、幸せなエピローグを少し長く見せてもらったような満足感に浸れました。 その他、一話ごとに心に残った名シーン、名セリフを振り返った章は彼女の作品に対する思い入れや愛情を強く感じました。 また、時間などの事情により泣く泣くカットになってしまったシーンの未公開シナリオもあり、著者が本の中で読者に期待している通り、私も”放送で隠されていたストーリーのひとつひとつを当てはめて’美しき日々’のパズルを完成する楽しさを感じる”ことができました。 |