きっこの日記 の紹介ページ
2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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きっこの日記
著者:
きっこ
発売日:0000-00-00
出版社:白夜書房
定価:\1,365(税込み)
販売価格:
\1,365
(税込み)
人気度:
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:
通常3〜5週間以内に発送
世渡り上手の罰当たり
(1点)
書籍を購入するほどの人なら、大抵ブログの愛読者でもあると思いますが、それで「母親思いのきっこさんに感動した!」なんて言う人の気が知れません。
まさに“母親思い”通りの人格なら、ああも他者を口汚く誹謗中傷できるものではない。
あれは、普段の過激な内容にワン・クッション置くべく「あたしには、こんな一面もあるんだよ」って演出でしょ。実に、あざとい!
私としては、ブログでの品性下劣な毒舌ぶりを知ってるだけに、“母親思い”的カムフラージュの集大成である書籍版『きっこの日記』にはシラケるばかり…。
かつては「たとえ何億積まれようが、大切に育てて来たこのブログを売る気はない」と主張してたにもかかわらず、このところ更新のたびに書籍版の予約フォントを貼りつけるなど、自ら大々的にPRして売り込もうとするツラの皮の厚さも失笑ものですね。
コアコンピタンスは「2」に集中?
(2点)
ブログの「きっこの日記」を読んだことがなく、巷の評判、話題性から本書を手に取った人も多いのでは。かく言う僕もその手合いなんだけど、正直、肩透かしだった。なんじゃこりゃ?って感じ。巷で聞いていた風評とはまったく違う内容だったので戸惑いは隠せない。早くも「きっこの日記2」ってのが出るようなので、コアコンピタンスをそっちに集中させてるのかもしれない。そっちに期待しよう(ってゆーかブログ読めばいいのか)。
いきなり「きっこさんへ50の質問」ってのに躓いてしまった。きっこさん自身にはあんまり興味ないし。だいたいこの手の自意識の表出のさせ方ってなんか勘違いっぽくないですか。繰り返される、母さん、俳句、うんちく、動植物、コイズミってお題も退屈極まりない。これ、絶対中核となるべき要素が抜き取られてるからだよね。こういうお題に反応する人もいるだろうけど、僕には、何一つ、共有できるものがない。毎日20万人強がアクセスするっていう核心の部分を、あるいは、その一端くらい見せてくれなきゃ、そりゃちょっと詐欺である。書籍「きっこの日記」に限って言えば、紋切り型や単純化がかなり目に付く批評や、勝ち気、負けず嫌い、敵味方ハッキリ分けるみたいな正直しんどい著者の性格って、どう考えてもそれだけで20数万アクセスの解にはなり得ないと思うんだよな。ブログ読んでないので憶測でしかないんだけど、書籍「きっこの日記」は、「きっこの日記」の中でも“現実のきっこ”を切り出しているのだと思う。で、コアコンピタンスって、きっと“幻想のきっこ”、つまりきっこ本人ではなく、社会の裏情報をチャネリング的に言霊として吐き出してくれるイタコのような存在としてのきっこなのではないの?風評だとそんな感じだよねぇ。やっぱ「2」とあわせて1本なのかな。
なんだこれ?
(1点)
「きっこの日記」は偶然たどり着いたブログで、文章力や発想が面白く、
たまに回覧していた時期もあったので、店頭で偶然見つけて購入(本が出版されてる事自体知らなかったのもあり。
中身はまさに「なんだこれ?」な内容。ブログ上での毒舌や裏情報も無く綺麗事の連発。
正直これには引いた。久々にブログを覗いて最後の一撃。これって「毒舌」と言うより「恨み辛み」バラダイスじゃん。見ていて本当に痛々しい。
目が覚めてよかった。こんな人間には死んでもなりたくないわ。
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