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 2009/01/09 更新 DVD|CD|ゲーム|洋書
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創薬物語―貧乏力


著者:伊藤 正春
発売日:0000-00-00
出版社:新興医学出版社
定価:\3,150(税込み)
販売価格:\3,150(税込み)
人気度:ユーザ評価:4.5
ジャンル:単行本
ISBNコード:4774307254
在庫状況:通常24時間以内に発送

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創薬物語―貧乏力の読者感想
薬品誕生の裏には!(4点)
畜産関係の研究開発に多少携わった事のある者ですが、人体薬の開発というと、開発から申請、認証、販売にいたるまでの工程がかなり確立されており、時代のニーズにあったよりすぐれた製品が選抜されていくという印象を持っていました。しかしながら、1つの製品開発の裏には様々なドラマがあり、莫大な経費と歳月を費やすだけでなく、関係する多数の人々の思惑が絡むということが理解できました。臨床試験段階での試験設定において、製品のコンセプトをしっかりと念頭に置き、最大の効果を得るために対象患者の抽出にも注意を払う、ある意味結果を導き出す手法には大変感銘いたしました。伊藤先生の幼少の頃の劣等感の体験から育んだ強い意志に圧倒される思いでした。 創薬を志す方にぜひお勧めです!(5点)
縁あってこの本に出会うことができ、今までは別世界だった創薬の世界を垣間見ることができました。
新薬の開発にかかる膨大な経費と時間は当然ながら、それに関わった人々の協力と、何より
著者の確固たる意志と誠意があったからこそ、いくつもの新薬を世に送り出すという偉業を
成し遂げることができたのだと思いました。
私も少なからず新薬の開発に携わる身として、自分の仕事に意義と誇りを見出せるよう
努力していきたいと改めて思うことができました。
創薬を志す方にぜひ読んでいただきたいです! 創薬を通したマーケティングの教科書(5点)
正解が存在する学生生活から答えの決まっていない創薬という企業の荒波に入って、感性と自分の判断力を拠り所に創薬を実践していくこの書は、研究だけではなく営業に携わる人にも実践マーケティングの教科書といえる。ある化学物質を臨床の現場と結び付け従来の考え方と全く違う領域の薬を創造していく方法は、まさに、マーケティングの現場にいる人間のお手本だ。

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