
入門書としてお勧め(4点)
まず、この本は女性向けの本になっているのを理解した上で購入する必要があります。
女性に対して語っている箇所や、性器の開発方法(実践ではなくトレーニング形式)などがあり、男性としては不要なページが数ページあります。
ただ、男女問わず改めて納得できるものが多くあり、また女性を理解するためにも男性にも一読はお勧めです。
#「興奮の絶頂感はあるけどいっているか分からない」と難題を突きつけられたので、一丁勉強してみようかとこの本を選択。
例えば女性のオーガスムは千差万別であるが、これは統一した開発教育がなく殆どが学生時代の経験や噂などを正として受け止めて成長している事が大きく左右しているなど、男性でも共感できそうな解説が結構あります。
難点を挙げるなら「これに関する内容はまた別の書で」のくだりが幾つか見受けられ消化不良を感じる箇所がいくつかあるのと、
#概要でも数行解説して欲しかった。
真面目な解説本なのでもう少し表紙を何処に置いても恥ずかしくないようにして欲しかった。。。
他の性の解説本を知りませんが、絶対的な感想として男女問わず入門書とするには読みやすくお勧めです。
読後感想(2点)
ソースが示されない説得手法なので、説得力に欠けます 空いた時間の読み物としてはいいかもしれないですが、自己啓発系の書物と内容は大きく違いません 著者は魅力向上コンサルタントという団体を組織しているようで、この名前を頻繁に記述します ワークショップへいざなう系の書物がよくありますが、その手法に少し似ています そのことを納得の上で読まれるのならばいいと思います どこかで一度ざっと読まれてから購入を検討されるとよいかもしれません
美しく幸せになりたい女性はぜひ!(5点)
男性に大切にされて幸せになりたい、オーガズムを得たいと思う女性にとって、必読の書です! セックスの指南書というより、女性がオーガズムを得るメカニズムとその方法が書かれています。 「潜在意識レベルから性的成熟度を見直し、自分を変革させることによって本物のオーガズムを経験するための本」(抜粋)です。著者は、言語学を専攻し「潜在意識とオーガズム」を専門とする、催眠心理カウンセラー。 言語学という学問的素養と豊富な臨床経験(クライアントは2000人とか)に裏打ちされた言葉は、とても説得力があります。 その点、個人の体験をベースにしたセックス関連の書籍とは一線を画しています。 本書によると、オーガズムに必要なものは、 +セックスやオーガズムに対する正しい認識 +心の健康(綺麗な潜在意識、安定した精神状態) +身体の健康 +正しいトレーニング、 だそうです(【オーガズムを得るための7箇条】として詳しく挙げられています)。 オーガズムには、肉体的な技術だけでなく心の状態がとても強く影響するとうことは、私にとってまさに目からうろこの事実でした。 さらに嬉しいことに、潜在意識を綺麗にしオーガズムを得るためにどのようなことをすれば良いのかが、具体的に書いてあります。 口癖を変える、自律訓練法や脱力の仕方、食事や睡眠についてなど、内容は簡潔ではありますが、すぐに実践できそうなことばかりです。 「潜在意識に磨きをかければ、魅力溢れる女性になり、最高のオーガズムを経験できるようになります」(抜粋) 著者の言いたいことはつまりこのことなのだと思います。 本当に男性を惹きつける女性は、“オーガズムへの準備ができている"人なのかもしれません。 女として生まれたからには魅力的になって人生を楽しみたい!と思う方には一読をオススメします。 |